秋田県の観光地【男鹿半島】なまはげ館で記念写真を撮ろうよ!



 
秋田県の西部、日本海にちょっと突き出している半島が
男鹿半島です。

秋田といえば、なまはげと思う人は多いと思います。

男鹿を知らなくても、なまはげは知っているという方も多いくらい
男鹿、ひいては秋田を代表する民俗行事です。

なまはげは、昭和53年に
国の重要無形民俗文化財にも指定されています。

なまはげの歴史やなまはげに関する観光名所
男鹿半島の自然豊かな風景美などを調べてみました。
 

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「なまはげ館」と「男鹿真山伝承館」

なまはげの起源については諸説あり
正確なところは分かっていないようです。

 

有名なのは、赤神神社 五社堂に伝わる
「999の石段となまはげの伝説」です。

また、男鹿の本山・真山の修験者をなまはげとしたという修験者説や
山の神説、漂流異邦人説なども古くから語り継がれています。

なまはげに関する最も古い記録は
江戸時代の紀行家、菅江真澄の「牡鹿乃寒かぜ」です。

 

この紀行文の中で
なまはげの詳細か解説と絵が残されています。

 

なまはげは、大晦日の夜に

「泣く子はいねがー、親の言うこど聞がね子はいねがー」

などと大声で叫びながら家々を回ります。

怠け心を戒め、無病息災・田畑の実り・山の幸・海の幸をもたらす
年の節目にやってくる来訪神の役目を果たしているのです。

 

「なまはげ館」と「男鹿真山伝承館」は
なまはげを広く知ってもらうために建てられた資料館です。

なまはげ館には、なまはげの資料が展示されており
実際になまはげの衣装を身につけて記念写真を撮ることも出来ます。

 

 なまはげ館 公式サイト

 

男鹿真山伝承館は、江戸時代後期の曲家民家を忠実に再現したもので
なまはげの習俗を体感することが出来ます。

 

 真山神社と男鹿真山伝承館について

 

また、古くから山岳信仰の霊場として崇められて来た
真山にある「真山神社」

なまはげゆかりの地として毎年2月に
「なまはげ柴灯まつり」が行われています。

「日本の灯台・50選」にも選ばれている「入道崎の灯台」

男鹿半島は豊かな自然で
風光明媚な観光名所が多くあります。


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南部に位置する「鵜ノ崎海岸」は
「日本の渚・百選」にも登録された男鹿の象徴ともいえる風景です。

また、西海岸の景色は雄大でいつ訪れても
何度訪れても心を奪われる絶景が広がります。

 

おすすめスポットは西北端にある入道崎の灯台で
「日本の灯台・50選」にも選ばれています。

日本最北端の登れる灯台としても有名で
海に沈む夕日の美しいことでも知られています。

 

潮瀬崎と呼ばれる岩礁地帯にある「ゴジラ岩」は
シルエットがゴジラに似ていることで命名されました。

 

日中に見ると微妙ですが、夕暮れ時に見ると
ちょうど口のあたりに、夕日が篝火を吐いているように見えます。

ゴジラ岩から車で20分程度のところに「男鹿水族館GAO」がありますので
日中は、こちらで観光するのもおすすめです。

 

 男鹿水族館GAO 公式サイト

 

アシカ、ペンギンなどの人気の海洋動物の他
男鹿の海を再現した大水槽、水中トンネルなど見どころ満載です。

南秋地区にある寒風山は、頂上には回転展望台あり
360度のパノラマを楽しむことが出来ます。

 

パラグライダーでの空中散歩、夜景も人気があります。

なまはげ、山から海への連続した風景美と魅力満載の男鹿半島。

 

 男鹿半島について

 

秋田を訪れたら、少し足を延ばして
訪れておきたい観光地ではないでしょうか。

最後まで読んでいただいて感謝します。

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