【天橋立】は松が最大の見どころ!京都の観光なら外せない景勝地



 
日本三景の一つにも数えられている有名な絶景スポット
それが天橋立です。

全長約3.6キロある巨大な砂浜、その砂浜のあちこちに茂っている
大量の松が見どころになっています。

そんな天橋立について、これから紹介させていただきます。
 

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砂浜の色と松の色、そして海の色が素晴らしい「天橋立」

天橋立は、数万年前から長い歴史をかけて作られた景勝地です。

 

観光スポットとしての歴史も古く、少なくとも平安時代には
近畿でも屈指の景勝地として認識されていました。

そんな天橋立の見どころは、その独特の地形と
それを埋めるように作られた松と砂浜です。

 

天橋立の地形は非常に独特で、宮津湾の中を
1本の橋が通っているかのような地形になっています。

 

その橋(砂浜)の上に大量の松が生い茂っているの
砂浜の色と松の色、そして海の色が
素晴らしいコントラストを形作っています。

 

日本全国に松の名所や美しい砂浜、変わった形をした地形がありますが
これら3つのものが1つになっているところは、天橋立しかありません。

 

1つでも見るべき価値のある物を3つ同時に楽しむことが出来る
それが天橋立の魅力だと言えるでしょう。

 

ちなみに、この天橋立の景色、水平から見るのと上から見るのとでは
見た感じ、印象がまったく違って来ます。


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なので天橋立を見るなら、水平(真近)から見るだけでなく
高いところからも見てみるといいでしょう。

 

そうすれば、1粒(1つの名所)で2度楽しむことが出来ます。

最大のみどころは天橋立を埋め尽くす「松」

先に述べたように、この天橋立の見どころは
松、砂浜、独特の景観の3つですが、その中でも最大のみどころは
天橋立を埋め尽くすほどの勢いで繁殖している松です。

 

この松は全て合わせると8000本以上あると言われており
しかもその1本1本に見ごたえがあります。

これだけでも凄いのですが、さらに凄いのが
これらの松が全て自然に出来ていることです。

 

天橋立は、その橋にあたる砂浜の西側が松林
東側が砂浜ときっちり分かれています。
(ちなみに松エリアの方が砂浜エリアよりずっと広いです)

 

自然に作られたものである以上、どこかの橋が松で埋め尽くされたり
また砂浜だらけになっていてもおかしくないのですが
まるで人が作ったかのように、松林と砂浜が分かれています。

 

自然に出来たものなのに、形に秩序があるところ
そこが天橋立の凄いところなのです。

 

 天橋立 観光ガイド

 

この松林の他にも、斜め一文字や飛龍観と呼ばれる
特定の場所から見た絶景が有名なので、天橋立に行くなら
まずは近くで雄大な松林ときれいな砂浜を見て
(そして両者がきれいに分かれているところを見て)
次に高所から絶景を見るといいでしょう。

最後まで読んでいただいて感謝します。

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