青森県の観光地【ねぶたの家 ワ・ラッセ】青森駅から5分の所要時間



 
「東北三大祭り」のひとつ、「青森ねぶた祭り」は
全国から多くの観光客が押し寄せ、毎年大変な賑わいを見せています。

夏の行われる祭りを、1年を通して楽しむことが出来るのが
「ねぶたの家 ワ・ラッセ」です。

ねぶた祭りの歴史や魅力を紹介し、体感出来る
青森ならではの施設について詳しく解説したいと思います。
 

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ねぶたの全てを体感出来る「ねぶたの家 ワ・ラッセ」

青森市文化観光交流施設「ねぶたの家 ワ・ラッセ」
2011年1月にオープンしました。

 

ねぶたの全てを、1年を通して体感することが出来ます。

1階の「ねぶたホール」は、この施設のメインとなる部分
2階まで吹き抜けになった広大なスペースに
祭りの本番に出陣した大型ねぶたが展示されています。

 

暗い館内の中にライトアップされた
躍動感のあるねぶたは必見です。

 

2階の「ねぶたミュージアム」にある歴史コーナーでは
ねぶたの起源や歴史、街の歴史などを
写真や映像などで分かりやすく紹介しています。

 

また、交流学習室では、囃子の練習をはじめ
ねぶたの面づくりや、金魚ねぶた制作教室などが開催されています。

 

イベントホールは、三味線などの郷土芸能やコーンサート上映
ミスねぶたコンテストなど、市民団体の活動の場として利用されているようです。

 

カフェやレストランも併設されており
地元の特産品を使用したメニューを中心に提供されています。

 

海側のカフェからは青森港が一望出来ますから
ねぶたを見学したあとにのんびりとくつろげる空間です。

 

お土産ショップもあり、ねぶたグッズの他
青森の工芸品や物産が販売されています。

一般公募された「ねぶたの家 ワ・ラッセ」の名称

「青森ねぶた祭」の由来は諸説あります。


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一般的には、奈良時代に中国から伝わった七夕祭と
津軽の古いならわし、精霊送りや人形、虫送りなどの行事が
一体化したものと言われています。

 

最初は、灯籠を流して無病息災を祈った
地元の小さな行事でした。

 

それがいつの頃か、その灯籠が人形や扇になり
練り歩くようになったようです。

 

その伝統と重要性から「青森ねぶた祭り」は
1980年に国の指定重要無形民俗文化財に指定されています。

 

「ねぶたの家 ワ・ラッセ」という名称は
一般公募されたものです。

 

ねぶたが青森市民と一緒に暮らし
市民の一人という意味合いを持った「ねぶたの家」

 

ねぶたの掛け声である「ラッセラー」と「笑い」
人と人の「和」、調和の「和」
市民の「環」をコンセプトとした「ワ・ラッセ」

 

その名の通り、市民と観光客の交流拠点として
「青森ねぶた祭」の保存伝承や
青森独特の伝統文化の魅力を伝えています。

 

青森駅から歩いて5分くらいと交通アクセスもよく
青森の観光名所として人気も高まっています。

 

体験などゆっくり楽しむもよし
ねぶたの見学だけでも十分堪能出来ます。

 

 ねぶたの家 ワ・ラッセについて

 

青森観光の際は、観光コースに入れてみてはいかがでしょうか?

最後まで読んでいただいて感謝します。

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