福井県の観光地【丸岡城】見どころは現存する天守閣と桜だ!



 
こじんまりとして美しい天守閣を売りとする北陸の小さな城
それが丸岡城です。

この丸岡城は他の城とどういう点が違うのか
そしてどういった点が貴重なのか
さらに丸岡城の見どころを、城の歴史とともに紹介させて頂きます。
 

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天守閣が現存している丸岡城

鬼柴田と呼ばれた柴田勝家の甥である
柴田勝豊が1576年に築いた城、それが丸岡城です。

この城は、小田原城や大阪城などの有名な巨城と違い
何の変哲もない小城ですが、ただ一つだけ
他の城と違う点があります。

 

それは、当時作られた天守閣が
まだ現存しているというところです。

 

日本には数多くの城(天守)がありますが
それらの城の大半は、ここ100年ほどの間に作られた
新築のものに過ぎません。

 

それら新築の城と違い、何百年も続いた歴史ある城である点
(それも慶長年間に作られた古風な城である点)
それが丸岡城の特徴なのです。

 

そんな丸岡城の見どころと言えば
やはり天守閣です。

この天主閣は、1948年に起きた福井地震で一度倒壊し
そのあと、壊れた城の材料を使って再建したものなので
当時のものがそのまま天守としてそびえ立っているわけではありませんが
それでも、歴史的に貴重な天守閣であることは確かです。

 

こじんまりとしていますが、美しく個性的なこの天守は
北陸にある城の中でも随一のものなので
城好きなら、一度はこの丸岡城を見てみるべきでしょう。

丸岡城は天守閣の他にも桜が見どころ

この天守閣の他にも、丸岡城には大きな見どころがあります。


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それは桜です。

 

およそ400本ほどの桜が城の近くに植えられているので
桜が咲く季節になると、(天守を見る角度によりますが)
桜と城のツーショットを見ることが出来ます。

日本さくら名所100選にも選ばれている丸岡の桜は
非常に美しいものなので、丸岡城を見るなら
出来るだけ桜の咲く季節に行くことをおすすめします。

 

桜と天守閣の他にも、丸岡城には
丸岡町歴史民俗資料館という場所があります。

 

城のすぐそこにある資料館には、有馬家や本田家など
丸岡城の歴代城主が所有していた武具や防具
城に関する古文書が展示されています。

それら展示物の中に国宝級のものはありませんが
丸岡城の歴史を知るには、うってつけの資料館であることは確かなので
丸岡城に来たら資料館も見ておきましょう。

 

天守閣、桜、歴史資料館、この3つが丸岡城の主な見どころです。

 

 丸岡城について

 

このうち天守閣が最大の見どころですが
歴史資料館、桜、どちらも一見の価値があるものなので
丸岡城に来たなら、この3つを全て見てから帰るといいでしょう。

最後まで読んでいただいて感謝します。

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