香川県の観光なら【直島】瀬戸内海に浮かぶアートな美術館だ!



 
香川県の「アートの島」って、聞いたことがありますか?

小さな島にいくつかの美術館があり
そこかしこに現代アートが点在します。

でも、なんと言っても、そこは普通に人が暮らしている島。

くらしとアートがゆったりと共存してるんです。
素直な人の住む島、「直島」に来てみませんか?
 

スポンサーリンク


アートな美術館「直島」

香川県の直島は瀬戸内海に浮かぶ
周囲16km、面積8k㎡の島。人口は約3,100人。

 

ベネッセが運営する“地中美術館”があり、そこから現代アートの輪が広がり
今は3年に一度開催される「瀬戸内国際芸術祭」の中心となっている島です。

観光エリアは3つあります。

 

・島の玄関口、草間彌生さんの“赤かぼちゃ”がある「宮ノ浦」
・“家プロジェクト” “ANDO MUSEUM”がある「本村(ほんむら)」
・“地中美術館” “ベネッセハウス ミュージアム” “南瓜”
(草間彌生さんの黄色いかぼちゃ)がある「ベネッセハウス周辺」

 

島にある作品は現代アートが中心です。

 

安藤忠雄氏、石井和紘氏、SANAA、三分一博志氏など
建築家の作品が島の各所に。

 

特に“地中美術館”は安藤氏の建築と、モネなど常設展示が三作品しかありませんが
そこだけでもなんと丸一日過ごせます。

 

移動は、バス、車、徒歩、いずれもいいですが
天気がよければレンタサイクルもいいかも。

 

がつがつ見てまわるのではなく、ゆったりと自然や町並み
地元の人たちとのふれあいながら楽しんで下さいね。

 

アクセスは岡山県の「宇野港」よりフェリーで20分。

 

または、香川県の「高松港」よりフェリーで50分、高速艇で25分。

特に娯楽施設がない直島ですが
今まで感じたことがない何かがあるかもです。

 

 直島 公式サイト

 

香川県はアートな島が点在する

香川県には直島の他にも、いくつか楽しいアートな島があります。

 

ここで、ちょっと紹介してみましょう。

小豆島(しょうどしま)

瀬戸内海の中でも淡路島についで大きな島。

映画、ドラマで有名な
『二十四の瞳』の舞台となった島として有名ですね。

 

また、オリーブの栽培が盛んで、いろいろなオリーブ商品が作られ
全国から注文が絶えません。

 

島には「瀬戸内国際芸術祭」の作品もあり
想像力の刺激にはもってこいです!

豊島(てしま)

小豆島の西にある小さな島。

 

直島とともに現代アートの島として知られています。

唐櫃(からと)の棚田など自然がきれいですが
その近くにあるアーティスト・内藤礼と建築家・西沢立衛による
「豊島美術館」が必見です!

 

展示物は一切なく、建物だけで、まわりの自然
風や光との融合がアートなんです。

 

他にも香川県には、男木島、粟島、本島など
おすすめしたい島がたくさん。

 

島はそれぞれに違った表情があり、歴史があり、魅力があります。

 

ぜひ、ゆっくりとまわって下さいね!

最後まで読んでいただいて感謝します。

この記事が気に入ったら、いいねして下さい!

Feedlyのフォローもお願いします。

follow us in feedly


コメントを残す