高知県の観光地【北川村「モネの庭」マルモッタン】3つの庭を制覇せよ!



高知県の中でも東の端にある、知る人ぞ知る観光名所
それが北川村モネの庭マルモッタンです。

この庭は、フランスの有名な画家であるクロード・モネの作風を再現した庭で
日本庭園のような和風の庭園とは違う、別の芸術性にあふれた庭です。

そんなモネの庭マルモッタンの歴史と見どころを
これから紹介させて頂きます
 

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北川村モネの庭マルモッタンと言えば水の庭

北川村モネの庭マルモッタンの歴史は、1996年に村の職員がフランス入りし
フランスのジヴェルニー村にある、モネの庭に出会ったことから始まります。

 

そこで庭の美しさに感銘を受けた北川村側と
本家のモネの庭の関係者との間に交流が始まり
本家の方から職員が指導に来たり、苗を譲ってもらったりするなどのやり取りを経て
2000年に開園しました。

なので、この庭は他の観光名所と違って歴史が浅いですが
それでも、1年で5万人以上の観光客が来る人気スポットとなっています。

 

そんなモネの庭マルモッタンの見どころと言えば
水の庭です。

 

この水の庭は、モネの有名な作品である睡蓮にちなんで
赤いスイレンに青いスイレン、白いスイレンなど
たくさんのスイレンが咲き誇るスイレンの王国となっています。

 

水とスイレンのコントラストが生み出す美しさは
まさに洋風、ヨーロッパ風の美しさです。

 

(庭の外には日本風のきもたくさんありますので
正確には和洋両方の美しさがあるとも言えます)

 

日本には和風の美しい庭園はいくつもありますが
洋風の美しさを持つ庭はほとんどないので、ファンタジックな光景が好きなら
一度は、この水の庭を見ることをおすすめします。

花の庭と光の庭

他にもこのモネの庭には、水の庭、花の庭、光の庭という3つの庭があります。

 

このうち花の庭は、文字通り色とりどりの花が咲き誇る庭になっています。

バラを始めとした洋風の花が大量に咲いている庭は
まさに西洋絵画の世界から抜け出てきたようです。

 

モネが好きな人や西洋の美が好きな人にとって
この庭は必見と言えます。

 

光の庭は、文字通り光溢れる眩しい庭ではなく
地中海風の庭となっています。

オリーブ、ハーブ、ヤシなどの植物が大量に茂っているので
洋風と言うよりも南国風の庭になっています。

 

モネは地中海を旅した時に数多くの絵を描いているので
その関連で地中海風の庭になっているのでしょうが
洋風感が漂う水の庭、花の庭と比べると、やや異質な庭になっているのは確かです。

 

洋風しかパターンがないわけではなく、こういう変化球も投げてくるところも
モネの庭の個性だと言えるでしょう。

 

 北川村モネの庭マルモッタン 公式サイト

 

この3つの庭が、モネの庭の主な見どころですが
それ以外にも、遊びの森と呼ばれるちょっとした遊び場や
自然感あふれる遊歩道がありますので、3つの庭を制覇したら
寄り道してこれらのスポットも見てみるといいでしょう。

最後まで読んでいただいて感謝します。

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