高知県の観光地【日曜市】朝早くから時間を忘れて買い物をしよう!



 
せっかく高知県に来たのだから買い物がしたい
そういう観光客の要望に答えてくれるのが、高知名物の日曜市です。

日曜市はいったいどんな市場なのか、他の市場とはどこが違うのか
それを日曜市を効率よく回るコツとともに紹介させて頂きます。
 

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お店の数は約500高知県の「日曜市」

日曜市は、高知県を代表する特産品を始めとして
年季のある骨董品や、風変わりな民芸品など
多種多様な物を取りあつかっている市場のことです。

 

そこまで聞くと

「なんだ、ただの市場か」

と思われる人が多いでしょうが、この日曜市は
その辺の市場とは一味違います。

どこが違うのか、それは規模の大きさです。

 

普通の市場には、数十店ほどしか店が出ていませんが
この日曜市にはその10倍、約500の店が出店しています。

 

なので、品揃えの豊富さが半端ではありません。

 

土産として買える食料品の他にも、衣類、骨董品、雑貨など
様々なものが売られていますし、ちょっと小腹がすいたら
天ぷらや串焼きを食べることが出来ます。

 

ここに来たら高知の名産品が全て買える
そう言っても過言ではないほど品ぞろえが豊富なのです。

 

江戸時代に始まった定期市を源流とする高知日曜市は
高知県内にある市場の中でも最大級の市場で
その日曜市の規模と価値は、その辺の観光名所を凌駕します。

 

この市場は見るだけでも価値があるものなので
高知に来たなら、一度は日曜市を見てみることをおすすめします。

日曜市は朝早くに行こう!

この日曜市が他の観光名所と違う点
それは朝早くから店が開いているところです。


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季節によって開店時間が微妙に違いますが
朝の6時くらいにはすでに開いていますので
人気の商品を買いたいなら、朝早くに行くのがおすすめです。

 

朝早くなら、ほとんどの商品が出たばかりなので新鮮ですし
売り切れの心配もないので、日曜市に行くなら出来るだけ早く行くようにしましょう。

 

もちろん、夕方に行けば生鮮食品が安く売られているので
それを買いたいなら夕方に行くのも手ですが
観光(すぐ家に帰ることが出来ない)ということを考えると
やはり朝方に行った方がいいでしょう。

 

ちなみに、日曜市には魚の干物など、ある程度保存のきく物も売っていますので
後5日は家に帰ることが出来ない、という人でも安心して食品を買うことが出来ます。

 

なので、民芸品とか骨董品には興味がないと言う人は
この手の保存食や土産用の食品を買っておきましょう。

 

そうすれば、家に帰ったあとでも高知の味を楽しむことが出来ます。

 

地元の民芸品に興味がある人、何かおいしい物が食べたい人、変わった物が欲しい人
そんな需要を一手に満たしてくれるのが、この日曜市です。

 

 日曜市について

 

ですので、なにか欲しいものがあるなら
その辺の土産物で買うよりも日曜市で買うことをおすすめします。

最後まで読んでいただいて感謝します。

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