高知県の観光地【四万十川】沈下橋からの飛び込みが醍醐味!?



 
高知県民なら誰もが知ってる巨大な川
それが四万十川です。

日本全国を見回しても、これほど雄大で美しい川は
他にはないでしょう。

川でありながら四国屈指の観光スポットでもある
四万十川の魅力と見どころについて紹介させて頂きます。
 

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四国最長の川「四万十川」

四万十川は、高知県西部の山岳地帯にある不入山に源流を持つ
四国最長の川です。

 

不入山から南の方角に流れ、最終的には太平洋に出るこの川は
数多くの支流があることで知られ、主な支流だけでも30以上あります。
(小さな支流を含めるとその数は300を超えます)

長い上に流域面積も支流も多い、これだけでも凄いことですが
四万十川には、それ以外にも大きな特徴があります。

 

それは水が澄んでいることです。

 

都会にある川は、広大であっても水が濁っていることが多いですが
この四万十川に流れる水には濁りがありません。

 

流域の中に小さな町はあっても、都市と呼べるほど大きな街はないので
生活排水などで川が汚れないのです。

 

だから四万十川は、これだけ大規模な川であるにも関わらず
清流を保つこと出来たのです。

 

そんな四万十川は日本最後の清流と呼ばれ
名水100選にも選ばれています。

 

透明な流れの川を見てみたいなら
この四万十川に行くべきでしょう。

 

とにかく広大で美しい川、それが四万十川の特徴です。


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では、観光客は
この四万十川をどう楽しめばいいのでしょうか?

 

そのキーワードは沈下橋です。

沈下橋は川に沈んでしまう…

四万十川には、沈下橋と呼ばれる橋がいくつもあります。

 

この沈下橋は、その名前の通り、雨などが降って川が増水すると
川の中に沈んでしまう橋のことです。

なので、増水している時に行くと
川の中に沈みそうな、あるいは沈んでしまっている橋を見ることが出来ます。

 

あまりがっちりとしていない素朴な橋を渡り
水面を眺めながら対岸に行くのも気持ちがいいので
沈下橋は、晴れの日も雨の日も楽しむことが出来る場所だと言えます。

 

沈下橋からの飛び込みも可能らしいですよ。

 

沈下橋を見たら、次に見るべきは四万十川の雄大な自然です。

 

四万十川は高知の山岳地帯を流れる川なので、山がすぐそこにあります。

 

山の緑と川の青のコントラストが実に美しいので
これを見るだけでも行く価値があります。

 

近くに山があるということは、川を見た後山登りも楽しめるということなので
川も山も好きな人にとって、四万十川は最高の観光スポットだと言えるでしょう。

 

他にも、四万十川には遊覧船やカヌーがあり
川の上からこの大河を楽しむことが出来ます。

 

 四万十川について

 

遠くから川を眺めるのに飽きたら、これらのものを利用して
間近から、四万十の美しい川を見てみるのをおすすめします。

最後まで読んでいただいて感謝します。

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