三重県の観光地【伊勢神宮】天照大御神が祀られている内宮の御正宮



 
日本には小さなものも含めると、何万、何十万もの神社がありますが
その神社群の中でも別格と言える神社
それが伊勢神宮です。

古代から大勢の人の崇敬を集めた伊勢神宮の特徴と見どころについて
これから紹介させて頂きます。
 

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天皇家にとって特別な神社「伊勢神宮」

伊勢神宮は(古すぎるので正確な創建年は分かりませんが)
2000年近くの歴史を誇る神社です。

 

天皇の先祖と言われる天照大御神を祀っている関係上
皇室との関係が非常に強く、古来から現代に至るまで
大勢の天皇や皇室関係者が参拝して来ました。

なので、この神社は天皇家にとって特別な神社だと言えます。

 

もちろん、天皇家以外の人にとっても伊勢神宮は特別な神社なので
江戸時代には、一種の聖地巡礼であるお伊勢参りが流行しましたし
現代でも伊勢神宮への参拝は盛んです。

 

その意味で、伊勢神宮は
日本でも最大級の聖地だと言えるでしょう。

 

そんな伊勢神宮の見どころと言えば
それは内宮にある様々な建物です。

 

伊勢神宮には、内宮と外宮がありますが
そのうち内宮は、伊瀬神宮の中でも中枢と言える場所です。

 

伊勢神宮の中枢にある建物といえば
さぞかし雄大で豪奢な建物が建っているのだろうと思われる方が多いですが
内宮に建てられている建物群は意外に質素です。

 

天照大御神が祀られている御正宮にしても
他の神様が祭られている荒祭宮にしても
そこまで巨大な建物ではありません。

 

その質素さが、格式の高さを感じさせてくれるのです。


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豪華な建物ではなく、格の高い建物が見たいなら
御正宮、荒祭宮といった内宮の建物を見てみるといいでしょう。

歳旦祭、元始祭、建国記念祭、祈年祭、神御衣祭…

これら、質素でも格式高い建物群の他にも
伊勢神宮には大きな見どころがあります。

 

それは、伊勢神宮で行われる様々な祭りです。

 

神社では例大祭などの祭りが年に1、2回行われますが
伊勢神宮の祭りの回数は、これらの神社と比べても非常に多いです。

 

歳旦祭、元始祭、建国記念祭、祈年祭、神御衣祭など
とにかく多くの祭りが行われます。

これらの祭りはどれも見どころと言えますが
その中でも、特に見どころと言えるのが祈年祭です。

 

この祭りは、五穀豊穣を祈るための祭りで
祭りの日になると、大勢の神職が神に祈りを捧げます。

 

神輿をかつぐ人がいたり屋台を出す人がいる
普通の神社の祭りとは違い、神聖な雰囲気が感じられる祭りなので、
どんちゃん騒ぎの祭りではなく、静かで神々しい祭りが見たいなら
一度は見てみることをおすすめします。

 

伊勢神宮は祭りが多い神社なので、わりと気軽に
スケジュールを合わせて祭りを見ることが出来ます。

 

 伊勢神社 公式サイト

 

ですので、伊勢参りをするなら、
祭りのある日に合わせてお参りすることをおすすめします。

 

そうすれば、祭りと伊勢参拝
両方を楽しむことが出来るでしょう。

最後まで読んでいただいて感謝します。

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