三重県の観光地【鳥羽水族館】へんな生き物とジュゴンがおすすめ!



 
日本国内には数多くの水族館がありますが
その中でも最大規模の水族館が、三重県の南端にある鳥羽水族館です。

約1200種もの生き物が展示されている
鳥羽水族館の特徴と魅力について、これから紹介させて頂きます。
 

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鳥羽水族館の最大の見どころ「へんな生きもの研究所」

鳥羽水族館の特徴は、非常にバランスのよい水族館であるところです。

水族館の中には、珍しい生き物の展示やショーなどの各種パフォーマンスなど
何か一つの売りに特化しているところがありますが
この鳥羽水族館は、そういう水族館とは違い
ショー、展示、海洋生物の保護・育成などをバランスよく行っています。

 

なので、派手さはありませんが、魅力のある水族館となっています。

 

そんな鳥羽水族館の中で最大の見どころと言えば
それは、へんな生きもの研究所です。

この、へんな生きもの研究所というのは、その名の通り
珍しい生き物を専門に展示しているエリアで
巨大なダンゴムシであるダイオウグソクムシをはじめ
植物なのか動物なのかよく分からないウミサボテン

透き通った形をしているエビの赤ちゃんフィロゾーマ
海に生きる毛虫(のような生き物)ウミケムシと
普通の水族館では、なかなかお目にかかれない珍種を
50種類以上展示しています。

水族館マニアの人でも見たことがないような
珍しい生き物を見ることができますので
鳥羽水族館に来たなら、ここだけは見ておくべきでしょう。

アシカ、クラゲ、ジュゴン、ピラニアも見どころ

へんな生きもの研究所の他にも、鳥羽水族館には
アシカのショーという見どころがあります。


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だいたい15分ほどかけて、アシカたちが輪をくぐったり
ジャンプをしたりしてくれるので
どんな人でも楽しむことが出来るでしょう。

それ以外にも、特別展示室、人魚の海 、ジャングルワールド
古代の海というエリアがあり、どのエリアも魅力的な見どころとなっています。

 

特別展示室は、水族館の中でも人気が高いクラゲを展示しているエリアで
ふわふわと海に浮いているクラゲを鑑賞することが出来ます。

人魚の海は、日本の水族館では、ほとんで展示されていない
ジュゴンを展示しており、人魚の元ネタになった生き物が
どんなものなのか観察することが出来ます。

ジャングルワールドは、熱帯の海を模したエリアで
凶暴なピラニアや、日本では見ることの出来ない魚が展示されています。

古代の海は、人間がまだ地上に存在していなかったころの海を再現したエリアで
カブトガニやチョウザメなど、昔からいた魚群を展示しています。

 

 鳥羽水族館 公式サイト

 

この4つのエリアはどれも個性豊かなエリアなので
帰る前に2つくらいは見ておいた方がいいでしょう。

最後まで読んでいただいて感謝します。

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