宮城県の観光地【白石・蔵王エリア】エメラルドグリーンの御釜へ!



 
蔵王と言えば山形
樹氷をイメージする人も多いと思います。

実は、蔵王連峰は東部が宮城
西部が山形と両県にまたがっています。

今回は、宮城県側の蔵王周辺と、麓の白石市にある観光スポットや
おすすめの温泉などを調べてみました。
 

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蔵王の象徴と言えば「御釜」

宮城県側の蔵王にもスキー場が多く
「みやぎ蔵王えぼしリゾート」
「すみかわスノーパーク」が有名です。

スノーシュートレッキングなども体験出来ますし
もちろん樹氷を見ることも出来ます。

 

宮城蔵王のビュースポットの象徴と言えば「御釜」

火山噴火によってできたカルデラ湖で
展望台から一望することが出来ます。

 

湖水はエメラルドグリーン色で
太陽光線や天候などによって色が変わるため
五色沼とも呼ばれる美しい神秘の湖です。

 

特長ある2つの滝を楽しめる絶好スポットが滝見台展望台。

落差53.5mの「不動滝」と181mの「三階滝」は
四季折々の美しい景色を見せてくれます。

特に新緑や紅葉の季節がおすすめ
霧で隠れてしまうこともあり、お天気には注意が必要です。

 

良質の温泉も多く、400年余の歴史のある「遠刈田温泉」
黄金川温泉、鎌倉温泉が人気です。

蔵王山麓の牧場で育った牛の新鮮なミルクを使ったチーズを製造、販売している
「蔵王酪農センター」も観光客の人気スポット。

「みやぎ蔵王こけし館」には全国の伝統こけしの展示や実演
お土産品など販売コーナーもあります。

 

 蔵王町の観光について

 

片倉小十郎景綱の居城「白石城」

蔵王の麓に位置する白石市、街の中心部には
市を代表する観光名所「白石城」があります。

伊達政宗公を支えた重臣・片倉小十郎景綱の居城で
天守閣は明治7年(1874年)に解体され
現在の建物は平成7年(1995年)に復元されたものです。


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季節によって様々は風景を楽しむことが出来ますし
白石城のある益岡公園には約400本の桜があり
桜の名所として市民に親しまれています。

 

旧後小路の地域にある武家屋敷通りには家中屋敷が今でも残っており
中でも旧小関家の武家屋敷は一般に公開されています。

また、自然の中できつねと触れあうことの出来る「蔵王キツネ村」や
明治・大正・昭和の懐かしい品物や人形を展示した「白石・人形の蔵」など
ユニークな観光施設も近年人気になっています。

鎌先温泉は、古くから外傷によく効く奥羽の薬湯として知られており
大正時代にタイムスリップしたかのような
情緒あふれる5軒の旅館が営業しています。

温泉の近くには、伝統こけしの産地「弥治郎集落」があり
現在約10人の工人が伝統こけし作りをしています。

工房の見学や絵付け体験もできる「弥治郎こけし村」もあり
こけしの優しい顔が訪れる人を癒してくれます。

 

蔵王の自然のめぐみを受けたスキー場や温泉
歴史的建造物などの観光名所が多い「蔵王・白石エリア」

 

歴史的な観光名所や美しい景観を訪れた後に、老舗の温泉宿で疲れを癒し
こけしを鑑賞したり、キツネと触れ合ったり
もちろんこれからの季節はスキーもおすすめ。

 

雪質抜群のパウダースノーで
思い切りウインタースポーツを楽しむのもおすすめです。

 

 白石市の観光について

 

東北新幹線の「白石蔵王」は東京から2時間の宮城蔵王の玄関口
週末にふらっと立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

最後まで読んでいただいて感謝します。

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