宮城県の観光地【1000年の歴史を持つ鳴子温泉】と旧有備館へGO!



 
宮城県北の中心地、鳴子・大崎エリアは
東北新幹線の古川駅があり、東北自動車道も通る交通の要所です。

大崎市を中心にして、仙台や松島、石巻など
宮城県の人気観光名所へも1時間以内で行くことが出来ます。

また、大崎市内にも、温泉や、美しい景観、歴史的な史跡、スキーリゾードなど
観光スポットもたくさんあり、宮城の観光を満喫できるエリアです。

ここでは、大崎市の人気スポットを
鳴子エリアと大崎エリアに分けて紹介したいと思います。
 

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鳴子は、宮城県有数の温泉地

鳴子エリアは、宮城県有数の温泉地です。

 

鳴子温泉郷と呼ばれ

「鳴子温泉」
「東鳴子温泉」
「川渡温泉」
「中山平温泉」
「鬼首温泉」

以上の5ヶ所の温泉地からなる一大温泉郷です。

鳴子温泉郷を訪れるなら
陸羽東線を利用するのがおすすめです。

 

「奥の細道湯けむりライン」の愛称で呼ばれ
沿線には「鬼首温泉」以外の温泉地がある
温泉好きには魅力的な路線として人気になっています。

中でも5ヶ所の温泉地の中で一番大きい鳴子温泉は
1000年の歴史を持つ温泉地。

 

「滝の湯」「早稲田桟敷湯」という2つの共同浴場は
温泉街のシンボルとなっており、古くから地元の人に愛され
今では訪れる観光客も多いようです。

鳴子温泉内を観光するなら
観光パスポート「下駄手形」がおすすめ。

 

100円で温泉街で、様々な割引や特典が受けられます。

 

JRの鳴子温泉駅前にある無料の手湯・足湯スペースは観光客に大人気
栗だんごやラジウム温泉卵を味わえるサービスもあります。

 

 鳴子温泉郷について

 

また、鳴子峡は屏風のように連なる様々な岩石と
渓流が美しい景観を造り上げる風光明媚なスポット。

 

新緑や紅葉のシーズンには、県内外から多くの観光客が訪れています。

 

歴史的に鳴子は、源義経が兄・頼朝に追われて
平泉へ落ちのびる途中に訪れたと言われています。

 

さらに松尾芭蕉が「おくのほそ道」で鳴子から尿前を通る
出羽街道中山越えを選んだことも知られています。

義経や芭蕉にちなんだ
名所旧跡や古道なども数多く残されています。

日本最古の学問所「有備館」

大崎には、伊達政宗公ゆかりの観光スポットがあります。


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天正19年(1591年)、豊臣秀吉の奥州仕置きにより
山形県から城を移した伊達政宗公が
岩手沢を岩出山と改め居城としたのが「岩出山城」です。

城があった場所は現在「城山公園」として整備され
地元の人には桜の名所として親しまれています。

 

「旧有備館および庭園」は昭和8年(1933年)に国の史跡名勝の指定を受け
昭和45年(1970年)に岩出山伊達家より、旧岩出山町へ移管されました。

有備館は、江戸時代に岩出山伊達家の家臣子弟の学問所となった建物で
現存する日本最古の学問所としても有名です。

 

庭園は正徳5年(1715年)頃に整備され、中には300年以上の樹木があり
四季を通して緑や花などで、庭の変化を楽しむことが出来ます。

 

宮城県指定の有形文化財に指定されている「茂庭家霊屋(もにわけたまや)」は
近世松山郷の領主茂庭家の廟で、毎年1月16日と8月16日に行われる
御霊屋の御開帳が人気です。

史跡だけでなく近代的なミュージアム「感覚ミュージアム」も
人気観光スポットになっています。

 

視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚といった
人間の五感をテーマにした学習型のミュージアムは
子供からシニア世代まで、誰でも楽しむことが出来ます。

いろんな体験を通して楽しく想像力を高めることが出来る
不思議な魅力のある美術館です。

 

仙台に城が移るまで、伊達藩の中心地として栄えた大崎。

 

 大崎市の観光について

 

その名残の史跡を巡り、ゆっくり温泉で疲れを癒すのもよし
スキーや学習型のミュージアムでアクティブに遊ぶのもおすすめです。

最後まで読んでいただいて感謝します。

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