大阪の観光【道頓堀と言えば…】グリコの立て看板、食い倒れ、飛び込み!



 
大阪市中央区にある、関西でも屈指の知名度を持つ繁華街

それが道頓堀です。

グリコの立て看板や、くいだおれビル
大きな堀のような川である道頓堀川で有名な
道頓堀の歴史と見どころについて、これから紹介させて頂きます。
 

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道頓堀と言えばグリコの立て看板

この道頓堀は、戦国時代の商人である安井道頓が
1600年代初頭に作ったものです。

 

大坂の陣による混乱で、工期が遅れたり責任者が変わったりしましたが
最終的には、1615年に道頓堀の原型が出来ました。

 

その後、各地から芝居小屋が移転し
芝居、劇の道頓堀として有名になりましたが
太平洋戦争後たくさんの飲食店が進出したこともあり
今でも劇の道頓堀というより、食の道頓堀になっています。

しかし、道頓堀とその近辺には
なんばグランド花月や松竹芸能道頓堀角座など数々の劇場があるので
芝居、芸の文化が道頓堀から廃れたわけではありません。

 
なので道頓堀は、芝居の道頓堀から食と芝居の道頓堀へ
進化を遂げたと言うべきでしょう。

 

そんな道頓堀の最大の見どころといえば、グリコの立て看板です。

 

大阪と言えばグリコの立て看板といえるほど、有名なこの看板は
14万個のLED照明を使った、グリコの象徴です。
(一説ではこの看板一つで数百億円の経済効果があると言われています)

 

現在6代目であるこの立て看板(グリコサイン)は
夜に見ると非常に派手な看板なので
道頓堀に来たら一度は見てみるといいでしょう。


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飛び込みのメッカ!?「道頓堀川」

グリコの立て看板と並ぶ、道頓堀の象徴が
橋の下にある道頓堀川です。

 

関西では、阪神タイガースが優勝したり
サッカーワールドカップで日本代表が勝った時など
なにか大きなイベントがあると、誰かが飛びこむ川として知られる道頓堀川は
川というよりも、大阪城の堀を川にしたような構造になっています。

 

なので、澄んでいて流れが速い一般の川とは
だいぶ違う川になっていますが、その堀のような川は
一目見たら忘れないインパクトがある川なのは間違いないので
グリコの看板だけでなく、この川も写真にとっておくといいでしょう。

 

この2つを見たら、後は何かを食べるだけです。

 

食の道頓堀には、お好み焼きなどの粉もの
かに、餃子、くし料理、焼き肉など色々な店があります。

 

食べ物に関しては事欠くことがない場所なので
とことんまで食べて腹を満たすといいでしょう。

 

 道頓堀商店会 公式サイト

 

ちなみに、道頓堀には松竹芸能が運営するお笑い劇場がありますし
それ以外にも、角座広場という場所では
色々なパフォーマンスやイベントが行われていますので
イベントや芸が好きなら、これらの場所に行ってみることをおすすめします。

最後まで読んでいただいて感謝します。

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