大阪府の観光地ならココに行くべき【海遊館】世界最大級の水族館だ!



 
1990年に開館した、世界でも屈指の大型水族館
それが海遊館です。

太平洋の海を再現することをテーマにしているこの水族館には
巨大な海の生き物がたくさんいます。

そんな迫力ある水族館である海遊館の特徴と見どころについて
これから紹介させて頂きます。
 

スポンサーリンク


もはや水族館と言うより海のようだ!

この海遊館の特徴は、非常に巨大な大型水族館であるところです。

 

日本各地に水族館はありますが、それらのものとは水槽の大きさが違うので
ジンベエザメのような巨大な生き物を展示することが可能になっています。

なので、もはや水族館と言うより
海をそのまま、大阪に持ってきたような形になっています。

 

このスケールの大きさこそ、海遊館最大の特徴と言えるでしょう。

 

それ以外にも、海遊館には
水槽の水がきれいだという特徴があります。

 

海遊館は、普通の水族館とは違う独自の水循環システムを構築しており
その結果として、水の透明度が増しています。

 

せっかく来たのに水が濁って生き物がよく見えない
ということがないので、安心して海の生き物を見ることが出来ます。

 

他にも、この海遊館は特徴があります。

 

それは、夜の展示に力を入れているという点です。

 

夜になると、館内を流れている音楽や光の当て方が変わるので
昼の明るい海遊館とは違う、ロマンチックな海遊館を見ることが出来ます。


スポンサーリンク


昼と夜で全く違う顔を見せる水族館なので、どうせ行くなら
その両方の顔を見られる時間帯に行くことをおすすめします。

巨大なジンベエザメは見ごたえあり

海遊館には何百種もの海の生き物がいますが
その中でもっとも見ごたえがあるのが、巨大なジンベエザメです。

 

体長12メートルを超える、海の中でも最大級の生き物が
巨大な水槽を所狭しと泳ぎ回る様は、とんでもない迫力です。

ジンベイザメは海遊館の象徴とも言える生き物なので
海遊館に来たなら、これだけは絶対に見ておきましょう。

 

ちなみに、同じ太平洋エリアには
体長数メートルのエイ(それも色々な種類のエイ)がたくさんいますので
大きな生き物が好きならこれも見ておくといいでしょう。

 

海遊館と言えば巨大なサメやエイですが、これら巨大な生き物以外にも
マンボウやペンギン、イルカなどかわいい系の生き物や
熱帯の海に住む美しい生き物など、多種多様な生き物がいます。

 

なので、大きくて迫力がある生き物より
小さくてかわいい生き物が見たい人も、満足して見学することが出来ます。

 

 海遊館 公式サイト

 

大規模な水族館だけあって、一般的な水族館で見ることが出来るものは
ほとんどすべてここで見ることが出来ますので
地元の小さな水族館に行くくらいなら、この海遊館に行った方がいいでしょう。

最後まで読んでいただいて感謝します。

この記事が気に入ったら、いいねして下さい!

Feedlyのフォローもお願いします。

follow us in feedly


コメントを残す