大阪府の観光地【天王寺動物園】個性的な4つの展示ゾーンは必見!



 
東京の上野動物園と並ぶ、日本の動物園の代表
それが天王寺動物園です。

この天王寺動物園は、世界的に珍しい種が飼育されているという質と
約200種類もの動物が飼育されているという量を合わせもつ
数少ない動物園です。

そんな天王寺動物園の見どころについて
これから紹介させて頂きます。
 

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日本で3番目に歴史のある動物園

天王寺動物園は1915年に開園した
日本で3番目に歴史のある動物園です。

(天王寺動物園より歴史がある動物園は
国内では上野動物園と京都動物園しかありません)

 

歴史ある動物園だけあって
ゾウ、トラ、キリン、ライオン、コアラと
人気のある動物がたくさんいます。

動物園に来たら、とりあえずゾウとキリンは見ておきたい
という人なら間違いなく楽しむことが出来るでしょう。

 

こういうメジャーな種の他にも、キーウィやドリルなど
あまり動物園では見ない種も展示していますので
マイナーな種が見たい人も満足することが出来ます。

 

それ以外にも、200種の動物が展示されているだけあって
ハイエナなど色々な種が展示されています。

 

ちなみに、この天王寺動物園にはアフリカサバンナエリアをはじめ
アジアの熱帯雨林など4つの展示ゾーンがあります。

 

なので、小さな動物園によくある
展示されている動物が、特定の地域の生き物に偏っている
ということはありません。


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まんべんなく色々な生き物を見ることが出来るので
動物園初心者にとって、おすすめの動物園だと言えるでしょう。

天王寺動物園は生態的展示

天王寺動物園は、普通の動物園と違い
生態的展示という特徴的な展示をしています。

この生態的展示というのは、出来るだけその動物が生きている環境と
同じ環境を作って展示するというもので、サバンナならサバンナ
熱帯雨林なら熱帯雨林に近い環境を作って、その中で動物が動く
そういう個性的な展示をしています。

 

普通の動物園のように、小さな檻の中に
動物を入れて展示するというスタイルを極力とっていないので
ここで飼育されている動物は、生き生きとしています。

 

どうせ動物を見るなら、檻の中で縮こまっているところではなく
元気に歩きまわるところを見てみたいと考える人にとって
この動物園はうってつけなので、元気のいい動物を見たいなら
その辺の動物園にいくより、天王寺動物園に行くべきです。

 

そうすれば、元気よく歩くライオンやゾウを見ることが出来ます。

 

 天王寺動物園 公式サイト

 

この生態的展示以外にも、飼育員が動物に餌をあげるごはんタイムや
夜の動物園に入ることができるナイトズーなど
色々なイベントを楽しむことができますので、大阪に来たなら
一度は天王寺動物園に行くべきだと言えるでしょう。

最後まで読んでいただいて感謝します。

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