滋賀県の観光地【竹生島】見どころは宝厳寺と都久夫須麻神社だ!



 
琵琶湖の北の端にある神秘的な島、それが竹生島です。

神の棲む島といわれ、特別なパワースポットであると同時に
近くには謎の巨大湖底遺跡がある不思議な島
そんな竹生島の特徴と見どころについて、これから紹介させて頂きます。
 

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竹生島最大の見どころ「宝厳寺」

竹生島は、琵琶湖北岸と目と鼻の先にある、小さな島です。

 

島の面積は0.14平方キロメートルしかないので
島としての規模は非常に小さいです。

なので、島を観光するのに時間はかかりません。

 

ゆっくり島全体を回っても、1時間前後で回ることが出来るので
時間がない人でも観光を楽しむことが出来ます。

 

そんな竹生島最大の見どころが、宝厳寺です。

 

この宝厳寺は、当時の天皇である聖武天皇が
神のお告げを受けて作られた寺として知られています。

(実際に寺を作ったのは、有名な高僧である行基です)

厳島神社と並び、日本三大弁才天のひ一つとして知られるこの寺には
国宝である唐門を初めとして、観音堂や渡廊など
いくつもの貴重な建築物が建てられています。

 

それらの建物は、この寺と豊臣秀吉に強い繋がりがあったことから
豊臣式のやり方で建てられていますので
派手で迫力のある桃山文化が好きな人なら、一度見てみるべきでしょう。

 

それ以外にも、島の中でもっとも大きな建物である本堂や
石で作られた珍しい五重塔があるので、
宝厳寺に来たならこれらの建物も見ていきましょう。


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都久夫須麻(つくぶすま)神社

宝厳寺の他にも、竹生島には都久夫須麻(つくぶすま)神社という
変わった名前の神社があります。

 

この神社は、弁才天である市杵島比売命(と他二柱)を祀る神社で
正確な創建年は分かりませんが、1000年以上の極めて長い歴史を持つ神社です。

 

都久夫須麻神社も、宝厳寺同様に豊臣家との関わりがある神社で
その影響から国宝である本殿は
桃山文化あふれる建築物となっています。

一説では、秀吉晩年の居城であった
伏見城から移築してきた建物とも言われていますが

伏見城にあってもおかしくないほど、絢爛豪華な建物なので
竹生島に来たなら、宝厳寺の唐門と都久夫須麻神社の本堂
この2つの国宝くらいは見ておきましょう。

 

 竹生島について

 

ちなみに、竹生島のパワースポットは
宝厳寺と都久夫須麻神社だけではありません。

 

この島は、神の棲む島というだけあって、島全体が
神秘的な雰囲気に包まれたパワースポットなので
2つのスポットを見たらすぐに帰るというのは
あまりにももったいないです。

 

なので、竹生島に来たら寺と神社以外にも、色々なところを巡り
島の神秘的な雰囲気に浸ってから帰ることをおすすめします。

最後まで読んでいただいて感謝します。

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