うどん県香川!【おすすめ観光地BEST5】地元民がこっそり教えます…



 
香川と言えば「うどん県」! 

でも、それだけじゃない観光県でもあります。

四国の玄関口としても楽しめますし、島に足を延ばしてみるのもいい。

うどんだけ食べて帰るなんてもったいないです。
魅力がいっぱい、地元民がおすすめするBEST5を紹介します。
 

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香川県のおすすめ観光地

第1位 栗林公園

栗林公園は県民から外国人まで愛される公園!

 

広大な敷地に6つの池、13の築山、美しい松林などの景観が楽しめる公園です。

一歩進むと景色が変わるくらい変化に富んでいます。

 

2009年『ミシュラン観光ガイド』で3つ星に選定され
『ジャーナル・オブ・ジャパニーズ・ガーデニング』の
「日本庭園ランキング」で3位を獲得したこともあります。

 

殿様気分で船遊びをしたり、お茶席で一服するのも格別。

 

個人的に、おすすめは松ですね。

 

根上り五葉松は、江戸時代の盆栽が大きく成長したもので
盆栽ファンには必見です。

入園料は、一般 410円、小人 170円となっています。

 

※さらに詳しい栗林公園の情報はリンクから

 松の盆栽の聖地「特別名勝の栗林公園」香川観光はシブすぎる!

 

第2位 金刀比羅宮

一生に一度は行きたい「こんぴらさん」

 

金刀比羅宮は「こんぴらさん」という名で親しまれる、海の神様を祭っている神社です。

 

本堂までは785段、さらに奥社までは1,368段の長い石段で
奥社まで行くと、へとへとになること間違いなし!

道中には重要文化財の建築物や、伊東若冲など美術品を収めた御社が点在しています。

 

また、近くには現存する日本最古の芝居小屋
旧金毘羅大芝居(金丸座)があります。

 

毎年春の「四国こんぴら歌舞伎大芝居」では
人気の歌舞伎役者が絢爛豪華に勢ぞろい。

 

公演時以外の時も、客席や舞台裏などを見学出来ます。
 

※さらに詳しい金刀比羅宮の情報はリンクから

 金刀比羅宮の階段は長い!「こんぴらさん」の見どころを紹介!

 

第3位 直島

瀬戸内海に浮かぶアートの島…直島

 

3年に一度開催される現代アートの祭典、瀬戸内国際芸術祭
それは美しい瀬戸内海の島々を舞台にしています。

 

会場となった島では、今も継続公開の作品を見ることが出来ます。

特に直島には、安藤忠雄設計の「地中美術館」があり
クロード・モネなど作品が設置されています。

 

また、施設をとりまく海岸線や林の中にも作品が点在。

 

島の中にも、古民家を生かした「家プロジェクト」、安藤忠雄のミュージアム「ANDO MUSEUM」など
生活の中に芸術が溶け込んでいるのが素敵です。

 

港では草間彌生さんのどでかい「かぼちゃ」がお出迎えしてくれますよ。

 

※さらに詳しい直島の情報はリンクから

 香川県の観光なら「直島」瀬戸内海に浮かぶアートな美術館!

 

第4位 お遍路さん

お遍路さんは「同行ふたり」、弘法大師といつも一緒。

 

香川県は弘法大師の生まれた善通寺市があり
四国霊場88か所のうち、66番から88番(結願の寺)の札所があります。

霊場の中には険しいところもありますが
香川県は比較的おだやかな田園風景にあるところが多く
お遍路参りをするのもいいのでは? 

 

今、はやりの御朱印をいただくのも楽しいですね。

 

訪れる人は、今は、信仰のためというより、観光、大願成就、自分探しのためが多く
若い人の姿もよく見られます。

 

※お遍路さんについて詳しい知りたい方はリンクから

 「お遍路さん」弘法大師(空海)ゆかりの善通寺にお参り

 

第5位 うどん

やっぱりうどん、されどうどん

 

うどんだけじゃないと言いつつ、やっぱりうどんになりました。

されど、うどん屋にも3つのタイプがあるので簡単に説明します。

 

① 一般店

座席で注文し、お店の人がうどんを運びます。

普通!

 

② セルフタイプ

「はなまるうどん」「丸亀製麺」みたいな感じ。

中には自分で麺を温めたり、だしを注いだりする所もあります。

店によって支払い、返却などの手順が違うので、他のお客さんをよく観察しましょう。

 

③ 製麺所タイプ

穴場的なところが多く、はじめて訪れるときは
開店時間、注文方法など事前に調べておいたほうがいいです。

 

その他にも、専用バスを利用して
うどん店やアート・観光スポットをあわせて巡る
「うどんバス」があります!

 

半日コースで乗車運賃は大人1,000円 小人500円(うどん代などは別)。
アートとうどんが一緒なんてシュールですね!!

最後まで読んでいただいて感謝します。

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