和歌山県の観光地【高野山】奥の院(空海の御廟)と金剛峯寺は必見!



 
日本人なら誰もが知っている宗教上の聖地
それが高野山です。

金剛峯寺という寺を中心としたこの聖地は
山まるごとを聖地としているので、非常に巨大なものとなっています。

そんな高野山の特徴と見どころについて
これから紹介させて頂きます。
 

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弘法大師空海が造った修行の場「高野山」

和歌山県の山岳地帯の中にある有名な宗教上の聖地
それが高野山です。

 

この高野山は、平安時代に弘法大師空海が造った修行の場で
今でもその伝統が残っています。

宗教上の聖地である高野山には、いくつもの見どころがありますが
その中でもっとも有名なのが、奥の院と呼ばれる場所です。

 

奥の院は、お墓や供養塔が一つにまとめられている
いわば墓場のような場所なのですが、その充実ぶりが半端ではありません。

 

普通、寺に有名人の墓などありませんし
あったとしても1人か2人分くらいですが
この奥の院にある墓は有名人だらけです。

 

弘法大師空海の御廟をはじめ、織田信長や武田信玄など
戦国英雄の墓がたくさんあります。

(空海はまだ生きていることになっていますが、実質的にはここが空海の墓です)

 

薩摩の島津家や萩の毛利家など
江戸時代の大名家の墓もたくさんありますので
戦国時代が好きな人や、侍が好きな場所には
たまらないスポットだと言えるでしょう。

 

戦国大名以外にも、平安時代の貴族の墓や
現代の漫才師の墓など色々な墓がありますので
高野山に来たなら、一度は奥の院にお参りすることをおすすめします。


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金剛峯寺は聖地の中心

この奥の院の他にも、高野山には様々な見どころがあります。

 

それは金剛峯寺です。

 

金剛峯寺は、高野山という聖地の中心と言える場所で
真言宗のトップである、座主が住んでいる場所です。

この金剛峯寺にある建物は
全てが見どころといってもいいくらいですが
その中でも特に見るべきものが
正門、大玄関、大主殿、そして蟠龍庭と呼ばれる庭です。

 

このうち正門と大玄関は、高野山の入り口といえる場所ですが
これらの門や玄関は、かつては皇族や貴族など一部の者しか
くぐることの出来なかった神聖なものなので
高野山に来たら、ここだけはくぐっておきましょう。

 

そこをくぐったら、次に見るべきなのが大主殿です。

 

この金剛峯寺でもっとも大きく立派な建物なので
きっちりと見ておくといいでしょう。

 

その2つを見たら、後は蟠龍庭を見るだけです。

蟠龍庭は、日本にある庭の中でも最大級の規模を誇る庭で
5000坪以上の広さがあります。

 

 高野山のみどころ

 

金胎不二という密教の思想をあらわしているこの庭は
宗教的な雰囲気に溢れていますので
この庭を見て、宗教的なパワーをもらってから
高野山を下山するといいでしょう。

最後まで読んでいただいて感謝します。

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