和歌山県の観光地【熊野那智大社】世界遺産のパワースポットだ!



 
和歌山県の中でも1、2を争うほどの歴史と格式がある神社
それが熊野那智大社です。

世界遺産である「紀伊山地の霊場と参詣道」の中でも
特別な聖地である、熊野那智大社の特徴と見どころについて
これから紹介させて頂きます。
 

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全国に4000以上ある熊野神社の総本社

和歌山の南端にある、数千年の歴史を持つ世界遺産
それが熊野那智大社です。

 

熊野夫須美大神という神様を祭っているこの神社の特徴は
非常に格式の高い、歴史ある神社だという点にあります。

この熊野那智大社は、熊野三山の一つであり
全国に4000以上ある熊野神社の総本社になっています。

 

歴史も(正確な創建年は不明ですが)2000年近くの歴史が
あると言われており、この古さは日本の神社の中でも
最高レベルの古さとなっています。

 

そんな熊野那智大社の見どころといえば
第一殿から第六殿まである、各種の社です。

 

この6つの建物は、江戸時代に再建されたもので
古さにはばらつきがありますが、どれも150年以上の歴史があります。

 

これらの建物は、熊野神社本社の社というだけあり
皆赤くて雄大な建物になっています。

 

6つの建物全てが重要文化財に指定されていますので
熊野那智大社に来たなら、第一殿から第六殿までの建物は
一つも欠かさず見ておくことをおすすめします。

 

全ての建物がわりと固まったところにありますので
全てを見るのに、苦労することはないでしょう。


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珍しい動植物が生息する那智原始林

第一殿から第六殿を見たら、次に見るべきなのが那智原始林です。

 

この那智原始林は、熊野那智大社の所有する森で
約33ヘクタールの広さがあります。

昔からの自然がそのまま残っているこの森には
キイセンニンソウなどの珍しい動植物が生息していますので
熊野那智大社に参拝したら、次にこの森の豊かな自然を見て
息抜きするといいでしょう。

 

ちなみに、この森エリアの中に有名な那智の滝があります。

 

那智の滝は、滝の幅が13メートル、落差が130メートル以上もある
日本でも最大級の滝なので、その迫力はすさまじいの一言です。

 

華厳の滝と共に日本三名瀑のひとつに数えられている名所なので
那智原始林を見るついでに、那智の滝も見ておきましょう。
(ちなみに、那智の滝は熊野那智大社の境内から歩いて7~8分で行けますので
歩き疲れる心配はありません)

 

 熊野那智大社 公式サイト

 

第一殿から第六殿までの社、那智原始林、那智の滝
この3つが熊野那智大社で特に見るべきものですが
他にも神社の門である鈴門、御県彦社などの建物もあるので
時間があるなら、これらの建物も見ておくといいでしょう。

最後まで読んでいただいて感謝します。

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